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2026.04.08

お知らせ

長期貯蔵で高単価を狙う

今年の貯蔵みかんの出荷も終わった頃ではないでしょうか?3月は単価が高くなる時期ですので、みかん農家さんにとって「いつ出荷するか」は収益を大きく左右する重要な経営判断です。この時期により多く出荷できればいいのに…そんな悩みを持った農家さんにぜひエアーリバイブをお勧めします。

昨今の温暖化で貯蔵中に冷風機を利用する農家さんも増えていると思いますが、それではカビの腐敗までは防ぐことができませんし、乾燥による果皮の縮みといった症状も出てしまいます。これでは、出荷量が減少してしまうか、腐る前に早期出荷せざるを得ません。

しかし、エアーリバイブは貯蔵庫内のカビを分解することで腐敗果を減少させることが可能となるため、3月の出荷量を増やすことができます。例えば、1月出荷の単価が200円/㎏・3月出荷の単価が500円/㎏とすると5tの出荷でも150万円高く売れることになります。

貯蔵中の腐敗や劣化を抑えることで収穫したみかんをより多くお客様へ届けることが可能になります。これは収益改善だけでなく、持続可能な農業経営にもつながる重要なポイントです。「長期貯蔵で高単価を狙う」--このシンプルで力強い戦略を実現するために、今こそ鮮度保持技術の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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