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2026.09.16

お知らせ

見えない「エチレン」とは?

「エチレン」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?普段の生活ではあまり馴染みのない言葉ですが、実は私たちが毎日食べている果物や野菜の鮮度に大きく関わっています。収穫したばかりの農作物が時間の経過とともに熟していくのも、このエチレンガスが大きな役割を果たしているからです。

エチレンは、果物や野菜が自然に発生させる植物ホルモンの一種で、「成熟ホルモン」とも呼ばれています。適度な量であれば果実をおいしく熟させる働きをしますが、過剰に蓄積すると熟成が進みすぎ、鮮度や品質低下を早めてしまいます。特に収穫後、保管庫や倉庫など密閉された空間ではエチレンが溜まりやすく、農作物の劣化を加速させる原因となります。

みかんも例外ではありません。長期間保存していると、エチレンの影響によって果皮の縮みなどの劣化や品質の低下が進み、商品価値が損なわれる可能性があります。せっかく丁寧に育て、最適なタイミングで収穫したみかんでも、保管中に品質が低下してしまえば、生産者にとって大きな損失につながります。

そこで活躍するのが、エアーリバイブです。エアーリバイブは、空気中に発生したエチレンを分解し、保管庫内の環境を整えることで、農作物の鮮度保持をサポートします。エチレンの蓄積を抑えることで劣化の進行を緩やかにし、みかん本来の品質をより長く維持することが期待できます。これは、生産者だけでなく、流通業者や販売店、そして新鮮な農作物を手にする消費者にとっても大きなメリットとなります。

【よくあるご質問】
Q.エアーリバイブを使うと果皮障害がなくなるのですか?
A.大学の実験では、無処理区の果皮障害4.5%に対し、処理区は0%でした。

株式会社浜松パルス
〒431-2103 静岡県浜松市浜名区新都田4-2-1
TEL:050-3533-8689

エアーリバイブの詳しい仕様はこちら https://h-pulse.co.jp/airrevive

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