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NEWS & TOPICS 最新情報

2026.01.28

お知らせ

学会発表のその後

委託研究でお世話になった静岡県農林環境専門職大学 山家先生が、第6回アジア収穫後システム品質管理シンポジウムにて論文を発表されたことは以前、お伝えしました。その論文が委員会に受理されたとご連絡いただきましたのでお知らせいたします。

この論文では、エアーリバイブを利用した収穫後カンキツ果実の品質保持がテーマとなっており、宮川早生・青島温州・シークワーサーでの実験を行いました。宮川早生では果皮障害の発生率、青島温州は腐敗状況、シークワーサーでは果皮色への影響について調べ結果を出しています。

近年、食品ロス削減や持続可能な農業の実現は、世界共通の重要事項となっています。本研究は、こうした社会的要素に応える実践的な取り組みとして評価を受けたと考えています。山家先生の今後の研究活動にもぜひご注目ください。

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