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2026.06.03

お知らせ

倉庫の「カビ臭」消えます

実験先のみかん農家さんの悩みの中に倉庫独特の臭いがあります。いわゆる「カビ臭」というものです。長年使用している倉庫では、気づかないうちにカビ臭が染みつき、その空気が保管しているみかんの品質や風味にまで影響を与えている場合があります。倉庫内に漂うカビ臭は、果実そのものに移ってしまうこともありせっかく育てたみかんの商品価値を損なう原因になりかねません。

エアーリバイブは、光触媒の酸化作用により臭いの原因であるカビを分解し、倉庫内の環境をきれいに保つ装置です。倉庫の大きさにもよりますが、稼働してから数日で変化を感じていただけると思います。実際に導入された農家さんからも「臭わなくなった」という声をいただいています。

臭いが消えるということは、単に臭いを覆い隠しているのではなく、臭いの元となる真菌(カビ)が減少している証拠です。空気そのものが浄化されることで臭いが果実についてしまうのを防ぎ、みかんをより良い状態で保管・熟成させることができます。

また、カビが減少するということは倉庫内での作業環境も良くなりますので、農家さんの健康も守ってくれます。倉庫に入った瞬間に感じる変化…その変化はみかんの品質向上への期待につながります。

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