2026.03.17
お知らせ家族経営の救世主

みかんの収穫時期である11~12月は繁忙期で人をたくさん雇って作業を進めると思いますが、その後の選果・出荷となると家族や親戚など限られた人数で行う農家さんが多いのではないでしょうか。
5年前から実験で装置を置いている70代の農家さんも家族だけで月1回の腐敗選果を行っていました。貯蔵庫にある木箱を全部出して腐ってないかを確認し、腐ってるものは捨て、また棚に戻す…これを丸一日かけて行います。かなり面倒な作業で、年齢を重ねるごとに体力的にきつい作業だそうです。それが、エアーリバイブを置いてから腐敗選果をやめました。今では1回も行いません。


農家さんが「いつまで続けられるかなぁ」とおっしゃっていたのが「これならもうちょっと続けられるかも」に変わりました。
人出不足や高齢化が進む中で「いかに負担を減らすか」という視点がますます重要になってくると思います。技術の進歩は働き方を変えます。そして、働き方が変われば人生の時間の使い方も変わります。エアーリバイブで農業をもっと持続可能に、そしてもっと豊かになるようエアーリバイブを活用してください。

