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2026.02.25

お知らせ

廃棄ロス=利益の損失

みかん農家さんにとって保管中の鮮度管理は長年の課題です。どれだけ丁寧に育てたみかんでも保管中に劣化が進めば商品価値は一気に下がります。「数%の廃棄ロスは仕方ない」「保存環境の問題だから防ぎきれない」そう考えられている廃棄ロスですが、実はそれは“避けられない損失”ではなく“対策できる利益流出”かもしれません。

例えば、10tのみかんを保管してその内5%が廃棄になった場合、500㎏の廃棄となります。仮に単価を300円/㎏とすると15万円分の売上が消えている計算になります。しかも、これは毎年繰り返されるロスです。

そこでエアーリバイブの出番です。倉庫の中のカビやエチレンを分解することで、健全果割合が10%以上改善された実績があります。単に「鮮度保持」だけでなく、出荷タイミングの自由度が上がる・廃棄果実の削減といった経営面でのメリットが大きいのが特長です。

装置導入と聞くとどうしても「初期費用がかかる」と感じる方も多いでしょう。しかし、エアーリバイブは消耗品ではありません。毎年発生していた廃棄ロスを減らし続ける“仕組み”への投資です。エアーリバイブはみかん農家さんの鮮度管理を支え、廃棄ロス削減と利益向上を両立するための有効な選択肢です。ー廃棄を減らし、価値を守るーこれが、これからの農業経営の強みになります。

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