2026.02.12
お知らせ柿の実験結果

昨年の秋から進めていた柿の実験ですが、出荷も終わり最後まで見届けることができました。足立柿園さんは遅く出すものは呼吸のできるビニール袋に入れて保管し、すぐに出すものはビニール袋に入れません。エアーリバイブは空気中のエチレンを分解し鮮度を保持するので、ビニール袋に入った状態では影響がありません。この状況で実験を始めましたので、効果を明確に示す結果にはなりませんでした。
今回は実験方法の条件に検討すべき点がありましたが、輸送についてのお話も聞けました。北海道へ輸送するのにコストの関係で5日かかってしまい、柔らかくなってしまった果実が出てしまったそうです。こういった話を聞くと輸送の現場でもエアーリバイブが役に立つのではないかと改めて感じました。


足立柿園さんの直売所ではまだ柿も販売していました。干し柿もありまして、こちらはまだネットでも購入できるようです。直売所ではかわいいワンちゃんとも会えました。ぜひお近くにお寄りの際に覗いてみてください。


