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2026.08.26

お知らせ

端境期まで品質を維持するための貯蔵環境づくり

3月に入る前に慌てて出荷していませんか?
エアーリバイブを使用すれば端境期の出荷も十分可能です。

みかん栽培では、収穫後の貯蔵期間が収益を大きく左右します。せっかく品質の良いみかんが収穫できても、貯蔵中に腐敗や果皮障害が発生してしまうと、その分だけ出荷量が減り収益も下がってしまいます。

特に気温が上がり始める3月は、貯蔵していたみかんが一気に傷み始める時期です。「これ以上、腐敗が広がる前に売ってしまおう」と決断する農家さんも少なくありません。また、貯蔵庫内の結露によってカビが発生し、そのカビが空気中に広がることで周囲のみかんにも影響が及び、腐敗が連鎖してしまうことがあります。こうしたロスは、毎年の経営に少なからず影響を与えています。

こうした課題の解決をサポートするのが、鮮度保持装置「エアーリバイブ」です。エアーリバイブは、みかんの腐敗を促進するカビを分解し、腐敗の拡大を防ぎます。その結果、果皮障害や腐敗ロスを抑えながら、高品質な状態で貯蔵期間を延ばすことが期待できます。端境期である3月まで品質を維持できれば、高値での出荷につながり、出荷量だけでなく販売単価の向上も見込めます。

また、フィルターは水に浸け置き洗いするだけで繰り返し使用できるため、買い替えの必要が無なくランニングコストを抑えながらお使いいただけます。エアーリバイブは単に腐敗を抑える装置ではなく、「収益を守り、これからも農業を続けていくための環境づくり」を支える設備でもあります。幅5m×奥行5m×高さ2.5m程度の倉庫をお持ちであれば設置が可能です。「自分の貯蔵庫でも使えるのかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【よくあるご質問】
Q.エアーリバイブの対応容積はどのくらいですか?
A.150~180㎥を1台でカバーします。

株式会社浜松パルス
〒431-2103 静岡県浜松市浜名区新都田4-2-1
TEL:050-3533-8689

エアーリバイブの詳しい仕様はこちら https://h-pulse.co.jp/airrevive

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